院内ブログBlog

2021.03.22
仮歯の形がおかしい【セラミック治療例】50代女性 20171003

  審美歯科|治療例

術前・主訴

先日、他医院にて上顎の犬歯から反対側の犬歯まで仮歯を装着したが、形が牙のように尖っていて直してほしい。

診断の結果

犬歯から反対側の犬歯まで仮歯は形だけではなく、適合も悪く歯石も溜まりやすくなっていました。また、一番前の2本の歯は抜歯してあり難しい状態でした。

当院の仮歯を装着したところ

  左:初診時   右:当院の仮歯


仮歯を製作するにあったって
ゴールデンプロポーションや歯牙のルールを駆使しながら
患者様の意見を取り入れて製作しました。

その後、当院の仮歯をお気に召して頂き、本歯までご希望されました。

術後・患者様の感想

以前の歯科医院では、本歯は一体どうなってしまうのかと不安で一杯でしたが、こちらはしっかりと話しを聞いてくださり、想像以上の仮歯を作って下さったので、本歯もお願いしました。

結果、ホワイトニング色の綺麗な前歯にとても満足しています。

治療情報

主訴他院で入れた仮歯が不満。
診断名審美障害
年齢50代女性
治療方法セラミック治療
抜歯部位非抜歯
治療期間1ヶ月
治療費20万円/1本
リスク
副作用
      
治療終了後のメンテナンス不足による歯周病
歯ぎしりや過剰な噛み締めによるセラミックスの破折