院内ブログBlog

2021.01.07
前歯をセラミックで治したい【セラミック治療例】40代女性 2014417

  審美歯科|治療例

術前・主訴

以前、他院で治療した前歯の色や形に不満がある。

診断の結果

患部は着色を気にされていたのと同時に虫歯がありました。
また、他医院にて表面にプラスチックを覆う処置が施されており、
剥がれや表面の凹凸が目立ちました。
患者様のご要望により、神経を残しつつ
着色や剥がれのないセラミックス治療を施すことになりました。

土台の調整とセラミックス

神経を残し、歯の表面を一周削り(写真右)
オールセラミックスのヴィーナスクラウン(写真左)と置き換えます。
製作は当院の歯科技工士が色や形を患者様と相談し、完成させます。

術後・患者様の感想

セラミックの色を白め作って頂き、顔が明るくなったと言われます。
形も女性的になったのでとても気に入っています。

治療情報

主訴他院で治療した前歯の色や形に不満。
診断名審美障害
年齢40代女性
治療方法セラミック治療
抜歯部位非抜歯
治療期間1ヶ月
治療費20万円/1本
リスク
副作用
      
治療終了後のメンテナンス不足による歯周病
歯ぎしりや過剰な噛み締めによるセラミックスの破折