院内技工Dental technician

かぶせ物の治療を行う際、多くの歯科医院は外部の歯科技工所へ委託しますが、院内技工とはその歯科医院内に技工室が併設してあることをいいます。当院では、専属の院内技工士が最新の機材を用いて、患者様お一人おひとりのお口の状態を考慮し、機能・形態・色調などを再現した技工物(かぶせ物)をご提供しております。

当院専属の歯科技工士

井上恵一 画像

当院の詰め物・かぶせ物は、
私が責任をもって製作いたします!

歯科技工士井上恵一

技工物(かぶせ物)を誠心誠意お作りいたします。院内技工を活かし、歯科医師・歯科衛生士と連携を図り「患者様の理想・ご要望」を最大限に組み込むことを誓います。

■主な経歴

  • 東邦歯科医療専門学校 歯科技工士学科卒
  • 同 専攻科卒(ポーセレン専攻2年コース)
  • 佐々木正二 先生 IPS e.max Layering Advance hands-on course
  • 脇田太裕 先生  IPS e.max Staining Advance hands-on course
  • 森口光成 先生  IPS e.max Staining Advance hands-on course
  • 赤坂政彦 先生  IPS e.max Press & CAD follow-up course
  • 湯浅直人 先生  湯浅セミナー 1期
  • THE DAWSON ACADEMY JAPAN 歯科技工士として

院内技工ならではの特徴

  • 1かぶせ物は一貫して熟練した
    歯科技工士が製作します
    院内技工士の井上が一貫して製作いたしますので、作業ムラや人的なオーダーの食い違いは皆無です。自分自身の家族に提供できるような高品質なかぶせ物をご提供しております。
  • 2患者様のご要望を
    直接お聞きします
    歯科技工士が常駐しておりますので、難しいニュアンスのご希望などもいつでもご相談いただけます。
  • 3患者様の情報を
    初診時から把握しています
    初診時にはご挨拶にお伺いし、お口の中のお写真を技工士が撮影します。常に歯科医師・歯科衛生士・コンシェルジュと患者様の情報を共有し把握しています。
  • 4仮歯は技工士が立ち会い仕上げます
    仮歯は通常、歯科医師がその場で形を整えて終わりますが、当院では技工士が最終調整し仕上げます。まずは仮歯でご満足いただけるよう、セラミックに迫る完成度でご提供いたします。
  • 5技工室は常にオープンです
    ご自身のお口の中に装着される技工物(かぶせ物)の製作現場を実際にご覧いただくことができ、より安心して治療を受けていただくことができます。
当院自慢のセラミック治療

設備・機材

設備・機材

患者様の様々なニーズにお応えできるよう、当院の技工室は最新の機材を取り揃えております。

  • Ivoclar Programat EP5000

    安全に的確にプレス・焼成するための設計がなされています。当院のセラミックは全てこの機材を使用し製作されます。

  • カメラ

    当院ではデジタル1眼レフカメラを使用し 患者様のお口の状態を記録しています。お口の中の状態を正しく撮影するためにしっかりとしたセッティングを行い、適正な環境下で撮影しています。患者様の歯の色を観察する時も院内技工士が色を採り、写真撮影するのでエラーのない技工物(かぶせ物)を提供することができます。

  • シェードガイド

    シェードガイド

    患者様の歯の色を確認する為に使用する色見本です。Vita 3D-Masterは明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)・色相(色の種類)によって分類されているため、従来の色見本と比較して、より詳細な分類が可能です。

当院のセラミックは、
患者様の歯や歯茎などを
モニターで確認しながら
1本1本丁寧に製作いたします。