院内ブログBlog

2021.03.15
前歯のセラミックを治したい【セラミック治療例】30代女性 2017310

  審美歯科|治療例

術前・主訴

以前、他院で治療した前歯が長いので短くしたい。歯ぐきに違和感がある。

診断の結果

前歯の長さは女性の平均値より2mmほど長く、バランスが取れていませんでした。
そして、前歯のセラミックスは適合が悪く、歯ぐきが耐えられず下がっていました。また、過度に長い補綴物が噛み合わせによって干渉し、歯ぐきにダメージを与えることもあります。

セラミックスの完成

焼成前のセラミックス(写真左)完成したセラミックス(写真右)

仮歯で最適な前歯の長さを試し、本歯が完成しました。また、当院のセラミックであるヴィーナスクラウンは天然歯に近い摩耗性を有しており、ご自身の生まれ持っての歯を過度に削ることなく同じようにすり減っていくことが出来る優しいオールセラミックスです。

術後・患者様の感想

仮歯で前歯の長さを調整して頂いたので、期待通りになりました。
また、歯ぐきの違和感がなくなり、健康的になったと思います。さらにセラミックの色に透明感があり、本当の歯のようで驚きました。

治療情報

主訴前歯が長い。歯ぐきに違和感がある。
診断名審美障害
年齢30代女性
治療方法セラミック治療
抜歯部位非抜歯
治療期間1ヶ月
治療費20万円/1本
リスク
副作用
治療終了後のメンテナンス不足による歯周病
歯ぎしりや過剰な噛み締めによるセラミックスの破折