当院では、単なる歯並び改善ではなく
顔全体の印象を変える“口元デザイン”を行います。
・口元の突出が気になる
・写真で自然に笑えない
・横顔に自信がない
マウスピース型矯正は、患者様お一人おひとりに合わせて作製された透明のマウスピースを2週間ごとに交換しながら装着することで、段階的に歯を動かす矯正治療を行います。 マウスピースは装着していても違和感が少なく、取り外しが可能なため、日常生活に支障がでることもありません。
1目立たない
2取り外しができて衛生的
3トラブルが少ない
矯正治療終了後も安心してお過ごしいただくために、当院のマウスピース型矯正は、5年間の保証制度を設けております。
※適用には定期健診の受診が必要となります。
| 主訴 | 歯並びを治したい |
|---|---|
| 診断名 | 叢生 |
| 年齢 | 30代 |
| 治療に用いた装置 | マウスピース型矯正装置 |
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 1年 |
| 治療費用 | 約1,375,000円(税込) |
| リスク 副作用 |
保定装置(リテーナー)の不使用による矯正治療の後戻り |
ワイヤー矯正と比べたときの
メリットは?
歯列矯正加速装置
PBMとは
歯の周辺組織に光(近赤外線光)を1日8分間照射することで、マウスピース型矯正の治療スピードを高める医療機器です。
メリット
リスク・副作用
1検査
まず、マウスピース型矯正を行うための講習を受けた歯科医師が、治療計画を作成するために、患者様の写真やレントゲン(任意)を撮影し、お口の中をスキャンします。
2治療計画の立案
その後、歯科医師が作成した治療計画に基づいて、アライン・テクノロジー社が患者様お一人おひとりに向けてカスタマイズした3D治療計画を作成します。 この3D治療計画では、治療完了時の歯並びの予測最終位置を確認することが可能で、この治療計画を基にカスタマイズしたマウスピースを作製します。 また治療計画は、どの程度の治療期間が見込まれるのか判断する材料となります。
3マウスピースの作製・お渡し
治療計画をもとにマウスピースが作製され、クリニックに届いたマウスピースを患者様にお渡しします。 マウスピースは毎日装着していただき、2週間ごとに交換していただきます。
4治療経過の確認
約6~8週間ごとに診察を受けていただき、治療の進捗やマウスピースの装着状況を確認いたします。
5治療終了
治療終了後、歯の位置を安定させ、後戻りを防ぐためのリテーナー(保定装置)を使用していただく場合があります。
ケースによっては、マウスピース型矯正が適用できないことがあります。 対象となる歯並びについては、一度ご相談ください。