インプラント

インプラント治療は歯が無くなった部分にあごの骨の中にチタン製のネジを埋め込み、失った歯を以前と変わらず噛めるように機能させる治療法です。

歯を失った方々が噛めるようにする治療は従来、入れ歯やブリッジ治療がありましたが、
「入れ歯だと噛み応えがなくて・・・以前のように自分の歯のように噛みたい!」
「健康な歯を治療のためとはいえ、削りたくない!」
と感じる方もいらっしゃいます。

インプラント治療は、自分の歯と同じように噛めますし、健康な歯を削る必要もありません。
今までの治療では成し得なかった高いニーズにもお応え出来る治療法です。

当院のインプラント方針

当院のインプラント治療の特徴

1、充実した院内設備

当院では院内にCTや手術で必要な器具機材を完備し、また大学病院の医師、麻酔科の医師と連携をとり、より高度なインプラント治療、また施術中に静脈内沈静法(麻酔をかけ、半分眠ったような状態にして手術を行う方法)を行うことが可能です。

2、世界最高水準のインプラント

当院ではノーベルバイオケア社のインプラントを使用しております。

ノーベルバイオケア社は近代インプラントシステムのパイオニアで40年以上の歴史があり、世界70カ国以上で使用されている実績があります。

 

3、認定医での安心した治療

当院のインプラント執刀医は
国際インプラント学会(ICOI)インプラント指導医認定
日本口腔インプラント学会所属
ブカレスト大学インプラント科修了
等、数々の認定や承認を受けております。

中には東京圏内で数名しか認定されていないものもあります。

インプラント治療の中でも、より高度で幅広い処置を行うことが出来ます。

4、安心の10年保証

治療終了後10年間、保証期間を設けております。
クリニックでは定期健診のご案内をさせて頂いております。
定期的にクリーニングを行うことで、処置後の状態を維持していきます。

当院のインプラント手術

当院のインプラント手術は最新の設備と高い技術で、難症例にも対応させていただいております。
他院で治療をお断りされた方は、ぜひ一度、当院までご相談ください。

審美治療の種類

診査 〜Examination〜

レントゲン写真やCTを用いて、インプラント治療の適応か、そうでないか、また、骨造成等の追加処置が必要かどうかを診査します。
今日では、CTの歯科への応用が進み、インプラント手術において、中等度異常の難易度の症例には必須のものとなっております。
当医院ではインプラント用CT解析ソフトを使用したコンピューターシュミレーションを積極的に行っています。

※手術の前に静脈内鎮静法を行います。 鎮静法とは歯科治療をお受けになる患者様の不安や苦痛を軽減させるための補助的な方法です。 提携先の明海大学歯学部付属病院より麻酔科の先生をお呼びして行っているため安全かつ正確な鎮静を行うことができます。

一次手術(インプラントの埋入手術) 〜Primary Operation〜

施術後すぐに仮歯が入る「一回法」という方法がとれる場合は、優先してこの方法をとっています。
歯茎を切ったりする外科的な処置が最小限で、術後の腫れや痛みが出にくくなります。
またすぐ仮歯がはいりますので、見た目も即日に回復する患者様にとって利点の多い方法です。

上部構造装着 〜Superstructure Wearing〜

インプラントがしっかり骨に付いたことを確認できたら本歯の型取りを行っていきます。
だいたい上顎で6ヵ月後、下顎で3ヵ月後に本歯が入ります。

メンテナンス 〜Maintenance〜

 

当医院では、5年保証をつけさせていただいておりますが、これは、3ヵ月毎の定期メインテナンスが必須条件となります。
定期的にメインテナンスすることで、長期間の安定した咬みあわせが期待できますので、ご協力下さい。

オール・オン・フォー

赤坂ヴィーナスデンタルクリニックでは、All-on-4(オール・オン・フォー)™とよばれる最小4本のインプラントですべての人工の歯を支える治療方法を提唱しています。

本数の少ない最先端のインプラント治療法 All-on-4™

症例

STEP1

インプラントを埋め込む骨のある後方部分を削ります。

症例

STEP2

力を均等に配分するために斜めに埋め込みます。

All-on-4™(オール・オン・フォー)は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯をなくした方のための最先端のインプラント治療法です。

従来、すべての歯を失った方にインプラント治療を行う場合、骨の移植を行ったり、10〜14本のインプラントを埋め込むことが一般的でした。

そのため手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、費用がかさむという面で患者様への負担となっていました。

All-on-4™(オール・オン・フォー)は、後方のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を均等に配分することにより、最小4本のインプラントですべての人工の歯を支えるコンセプトです。

ただし日本人の場合、骨の状態によっては6〜8本のインプラントが必要な場合があります。

※ あごの骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもあります。

総入れ歯とインプラント (All-on-4™)の比較

All-on-4™ならこんなに快適

  • 食べ物がはさまって痛むことがない。
  • あごの骨に固定されているため、堅い食べ物もしっかり噛めるようになる。
  • 天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる。
  • 固定されているため安心しておしゃべりができる。
  • 取りはずす必要がなく、外出や旅行が楽しめる。
  • 人と会うことに対して自信が持てるようになる。
  • あごの骨の変形も少なく、若々しい顔立ちを維持できる。

入れ歯によるトラブル

  • 入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまって痛む。
  • 噛む力を十分にかけられず、堅い物を食べることができない。
  • 歯茎が覆われていて、食べ物がおいしく感じられない。
  • 入れ歯が動いて発音しにくく、人と話をするのが臆病になる。
  • 食後に入れ歯を洗うのが嫌で、外出や旅行ができない。
  • 口臭がひどいのではないかと不安で人に会えない。
  • あごがやせてしまい、年老いて見える。

たった一日で取りはずしの要らない歯に

All-on-4™(オール・オン・フォー)は、埋め込むインプラントの数が最小4本。

骨の移植などもほとんど必要ありません。

抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。

症例

STEP1

All-on-4™(オール・オン・フォー)によるインプラントの配置

症例

STEP2

インプラントを斜めに埋め込むことにより、噛む力をインプラント上に広く均等に配分できます。

つまり、 今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。

All-on-4™(オール・オン・フォー)は、短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療法で、たった1日でお口元が劇的に変わり、さまざまな入れ歯の悩みから解放されます。

※ あごの骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもあります。

All-on-4™による治療の流れ

【術前】STEP1:検査と準備

レントゲン写真を撮り、全体的な治療計画をたてます。

お口の中の型を取り、噛み合わせを確認します。

手術後に装着する仮の歯を作製します。

【当日】STEP2:インプラントの埋め込み

抜歯が必要な場合は、まず初めに抜歯を行います。

その後、歯ぐきを切開してインプラントを埋め込みます。

麻酔をしてから行うため、痛みは感じません。

STEP3:休憩

インプラントを埋め込んだ後は、しばらく休憩します。

STEP4:仮の歯の装着

インプラントを埋め込んだ数時間後には仮の歯の装着ができます。

(お口の状態により、手術の翌日以降に装着する場合もあります)

STEP5:最終ブリッジの取付け

インプラントの埋め込みから約6ヶ月後に、強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジと交換します。

※【提供:ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社/無断転載厳禁 】

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